新型コロナウイルス(Covid-19 )感染予防策

新型コロナウイルス(Covid-19 )感染予防策

June 22, 2020 0 By Ei Pyae Oo

カレン州薬草資源センターでは、世界保健機関( WHO )とミャンマー保健・スポーツ省の指針に沿って、新型コロナウイルス( Covid-19 )感染拡大抑止のために、 以下に示す安全衛生基準で予防策に取り組んでいます。
1.健康維持のため、全てのスタッフと従業員に対して、次の日常生活を重視

a. 栄養豊富で、よく調理された食品を食べること。
b. 充分な水分をとり、飲酒を控えること。
c. 充分な休息と少なくとも8時間の睡眠をとり、体の抵抗力を高めること。
d. 定期的に運動すること。

2.会社員用送迎バスにおける新型コロナウイルス( Covid-19 )感染予防策

a. 乗車前に、バスの車内全体に次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウム液を吹き付けること。
b. マスクとハンド ジェルを利用できるかを確認すること。
c. 仕事で出かけるスタッフは、医療用マスクを着用すること。
d. 座席( 前後左右 )は、少なくとも2メートルの間隔を空けること。
e. 新型コロナウイルス( Covid-19 )感染予防のポスターを掲示すること。

3.職場に入る前の体調確認

a. 入り口のゲートにて、全てのスタッフと従業員、訪問者に対して、検温
( 37.5℃ 以下 )のチェックと体調確認(喉の痛み、咳、発熱、息切れ、  疲労感、体の痛み、鼻づまり、下痢)のアンケートを行うこと。
b. 管理人は、職場に入る前のスタッフと従業員に対して、新型コロナウイルス( Covid-19 )感染予防策について説明すること。

4.職場の中で

a. 勤務時間の終わりには、職場内の掃除だけではなく、全ての作業をする場所
で頻繁に手が触れる物(ドアノブ、ハンドル、窓、テーブルと椅子など)を
必ず消毒すること。
b. 飲食時以外は、常にマスクを着用すること。
c. スタッフと従業員に、マスクとハンドジェルを支給すること。
d. 密閉された場所での作業は、少なくとも五2メートルの間隔を空けて、
充分な換気(かんき)をする。また、頻繁に消毒すること。
e. 全てのトイレには、きれいな水と石鹸を用意しておくこと。
f. 全てのスタッフと従業員に対して、こまめな手洗いと自身の目、鼻と口を
手で触らないように注意喚起すること。
g. 使用済みのティッシュ、マスクと手袋を適切に処分すること。
h. スタッフ間の対面による長時間の接触を避けるため、オンラインで会議を
行うこと。

5.調理場と食堂で

a. 定期的に食堂と調理場付近の掃除と消毒をすること。
b. 食事中は、マスクを外し会話することを禁止し、個別に食事をとること。

6.スタッフの寮で

a. 寮に住んでいる全てのスタッフに対して、検温 ( 37.5℃ 以下 )のチェックと体調確認(喉の痛み、咳、発熱、疲労感、体の痛み、鼻づまり、下痢)の アンケートを行うこと。

7.スタッフまたは従業員が新型コロナウイルス(Covid-19 )感染の疑いがある場合、次の緊急時対応策を実施

a. そのスタッフまたは従業員は、直ちに職場内の指定された隔離エリアに移動し、マスクを外さないこと。
b. 地元の保健機関または最寄(もよ)りの病院に連絡して報告すること。
c. 感染の疑いがあるスタッフまたは従業員を最寄りの病院に移送する必要が ある場合、適切なPPE(個人用防護具)を着用すること。
d. 感染の疑いがあるスタッフまたは従業員と接触した人数を特定し、病状の監視と今後起りうる次の段階について、病院のスタッフから具体的な指示を受け、28日間の自宅隔離とすること。
e. 感染が確認された地域では、適切な消毒剤(次亜塩素酸ナトリウム液と70%のエチルアルコール液)で除染(じょせん)し、その消毒作業が終わるまで   立ち入り禁止とすること。
f. 緊急コールツリーなどを使って、通常の在宅勤務を推進すること。
g. 病院スタッフのアドバイスと保健局の指示に従うこと。
h. 感染が確認された場合は、ロックダウン状態で在宅勤務すること。
i. ロックダウン状態から職場の業務を再開するかどうかについては、州の保健局の許可を得ること。